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【特集】LINEログイン~読めばわかる! 導入方法、活用事例からメリットまで

【特集】LINEログイン~読めばわかる! 導入方法、活用事例からメリットまで

ソーシャルログインは単に自社サイト・アプリのユーザビリティの向上だけでなく、他メディア・プラットフォームとの連携においても重要な役割を担っています。

ソーシャルログインの中でもLINEログインは、集客・アクション誘導・リピート促進といったユーザーとのコミュニケーションをLINEアプリに集約する仕組みにおいて、サイトのユーザーIDとLINEアカウントとを連携させる重要なポイントとなっています。

これまでFeedmatic Blogで公開した記事を基に、LINEログインを軸としたLINEを活用したマーケティングに関する情報を纏めています。情報の整理に是非ご活用ください。

そもそもソーシャルログインとは?

普段から使い慣れているFacebookやLINEなどSNSのアカウントを使って、Webサイトやサービスにログインできる機能である「ソーシャルログイン」。今では多くのサイトで見かけるようになりました。

まずはソーシャルログインのメリットや特徴、導入時のポイントをおさらいしつつ、進化し続けているLINEログインの最近動向をおさえましょう。

なぜLINEログインが注目されているのか?

LINEログインの注目が高まる背景には、企業とユーザーとのコミュニケーションにLINEを活用したい!というニーズの高まりが挙げられます。

  • 「メールマガジンに代わる顧客コミュニケーションの手段を手に入れたい」
  • 「スマホ利用を重視し、自社サイト・商品に関心の高いユーザーを獲得したい」
  • 「カスタマーサポートを効率化できないだろうか?」
  • 「継続利用率を向上させて、リピーターを増やしたい」

これらの課題を解決する方法の一つとしてLINEログインが注目されています。

以下の記事ではECサイトにLINEログインを実装するメリットや、LINEログイン導入で実現できるLINEを活用したコミュニケーションについて事例を交えながらご紹介しています。

LINEログイン活用後の具体的なイメージを掴むのに最適な記事となっています。

LINEの法人向けアカウント

法人向けの公式アカウントとして利用されていた5つのアカウント(公式アカウント・API型公式アカウント・ビジネスコネクトアカウント・カスタマーコネクトアカウント・API型LINE@)が「LINE公式アカウント」として一つに統合されます。

アカウントの統合に伴い、セグメントメッセージ配信(ビジネスコネクト)が手頃な費用から始めやすくなる一方で、メッセージの配信が通数課金となるなど今後のLINE活用を改めて見直す必要もありそうです。

以下の記事では、法人向けLINEアカウント統合の概要や気になる料金体系、アカウント統合後のLINE活用のポイントについてまとめています。

LINEのID連携で実現できる「LINE活用施策マップ」

顧客とのOne to Oneコミュニケーションを行うには、ユーザーのLINEアカウントと顧客IDとの連携(=ID連携)が必要です。

LINEログインの活用で、自社サイトに会員登録やログインをするタイミングで同時にID連携が可能となるため、LINEを通じてOne to Oneのコミュニケーションができる会員・顧客数を自然に増やしていくことができます。

LINEのID連携を活用してどんな施策が実現できるのかを目的別に整理し、それぞれの活用例や関連サービスを整理してまとめたマップを作成しました。

LINEログイン導入の具体的なメリットや活用事例

LINEのメッセージ配信事例

LINEログイン導入によるサイトのユーザーIDとLINEアカウントとのID連携でセグメント分けした特定の会員にプッシュメッセージを配信することができます。

LINEのメッセージに焦点を当てて、ID連携によってどのようなメッセージが配信できるのか、レコメンド配信やステップメッセージ、リマインド通知、botの導入など実際の活用事例を紹介しています。

LINEのメッセージングを中心とした活用事例を参考にOne to Oneコミュニケーションの具体的なイメージを持ちたい方におすすめの記事です。

CVフローの改善

LINEログイン導入で自社のWebサービスとLINEアカウントを連携させることで、商品の閲覧から会員登録、購入、購入完了通知等をすべてLINEアプリ上で簡潔に行うことができるため、画面遷移数やCVフロー全体を大幅に短縮することができます。

プロフィール+やLINEアプリ内ブラウザでのオートログインなどCVフロー改善に有効な具体的な機能の紹介を交えて紹介しています。

LINEログインを軸にコミュニケーションのすべてをLINE上で完結することのメリットを”CVフローの改善”という観点で纏めています。

LINEのID連携で実現する実店舗連動・O2O施策

LINEアカウントを起点とした「ID連携」によって、ユーザーとのコミュニケーションをLINEに集約し、オンライン・オフラインとチャネルを跨いだ最適かつ継続的なOne to Oneコミュニケーションが実現できることはLINEの大きな強みです。

以下の記事ではLINE Beacon、LINEアプリを利用したポイントカード(会員証)eチケット発券などの活用事例をもとにLINEを活用したO2O施策を紹介しています。

その他トピック

「LINE Ads Platform」

LINEの強みとして、企業とユーザーをつなげるLINEのビジネスプラットフォームをトータルで活用することができることがあげられます。

例えば、「LINE Ads Platform」は幅広い年代を問わず、多くのユーザーを抱えるLINEに配信面をもつ運用型広告プラットフォームです。

LINE Ads PlatformはLINEログインとの相性が抜群で、併用することで新規会員顧客獲得で効果をあげている事例もあります。

2019年上半期を目処としたセルフサーブ機能の導入よるSMB領域への展開の強化が発表されていますので、こちらも注目です。

弊社寄稿記事

お役立ち資料無料公開中

LINEで特定の会員向けにOne to Oneメッセージを配信できる注目の仕組みとは?

自社のWebサイトとLINEのアカウントを連携して、LINEアプリ上で自社サイトのユーザー獲得やプッシュメッセージ配信ができる、LINEログインを活用した注目の仕組みとメリットを解説した資料を無料で配布中!

資料ダウンロード:LINEログインで実現するOne to Oneコミュニケーション
仕組みとメリット徹底解説

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