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Indeed広告の改善Tips 〜求人ごとの広告効果の確認方法と改善ポイント

Indeed広告でキャンペーン単位の広告効果はしっかり確認しているけど求人単位での効果まではなかなか確認できていないという方も多いのではないでしょうか?

Indeed広告の管理画面では広告キャンペーンごとの広告効果だけでなく、求人ごとの広告効果を確認することも可能です。キャンペーン単位だけではなく、求人単位の広告効果を確認することで、改善ポイントを見つけ易くなります。

今回は改善ポイントを見つけるヒントとなる求人ごとの広告効果の確認方法について、実際の管理画面をベースに分かりやすく解説していきます。

求人ごとの広告効果を確認するメリット

広告効果を改善していくにあたって、効果の良い求人はどんな求人なのか?反対に効果の悪い求人はどんな求人なのか?を把握する必要があります。

ほとんどの場合、キャンペーン構成は都道府県などのエリアごとや職種、雇用形態などの切り口で作成していることが多いかと思いますが、求人ごとの広告効果を確認することで、今のキャンペーン構成の切り口は適切なのか?応募が獲得できている求人はどんな求人タイトルなのか?といった改善のポイントを発見することができます。

Indeed管理画面で求人ごとの広告効果を確認する方法

では早速、求人ごとの広告効果の確認方法について説明していきます。
まずはIndeed広告の管理画面を開きます。

画面左上の「求人」という項目から「求人ダッシュボード(旧バージョン)」をクリックします。
旧バージョンと旧バージョンでない項目の2つがありますが、旧バージョンの方が広告成果のデータをエクスポートした際にカテゴリーのカラムやデバイスごとの効果が表示されるため、今回は旧バージョンを例に紹介していきます。

Indeed管理画面

クリックすると下記のような画面が表示され、求人ごとの広告効果が確認できるようになります。

Indeed管理画面

一度に表示できる求人数が100件までとなっているため、CSV形式でデータをエクスポートし、エクセルなどでデータを整形した方が、表示件数を増やせたり、勤務地や職種などの切り口またはその掛け合わせなどで成果を確認できるため、みやすいと思います。

csv形式でデータをエクスポートする際は「エクスポート」の項目から「csv形式で全てダウンロードする」を選択します。

Indeed管理画面

「csv形式で全てダウンロードする」を選択すると、管理画面上では見えていなかったデバイスごとの広告効果も確認できるようになるため、基本的には「csv形式で全てダウンロードする」でダウンロードしたデータをエクセルで確認するのが良いと思います。

求人ごとの広告効果を確認する時に気をつけるべきポイント

まずは都道府県などのエリアや職種、雇用形態ごとに効果を確認していくのが一般的かと思います。

上記のような切り口でデータを確認してもなかなか大きな改善点を見つけられない時にはエリア×職種のように掛け算で見てみましょう。

例えば、CPAが芳しくない「東京都」のキャンペーンがあった場合、職種と掛け算でデータを確認することで、東京都の営業系の求人はCPAが良いが、東京都のエンジニア系の求人はCPAが悪い、といったように細かく見ていくことで改善点を見つけられるかも知れません。

ただ、掛け算をし過ぎるとデータを確認している求人群の求人件数や出稿額が僅少になってしまうことがあるので一定のボリュームを保った粒度で分析が行えると良いと思います。

まとめ

無事に求人ごとの広告効果を確認できましたでしょうか?

求人ごとの広告効果が分かると、求人タイトルやディスクリプションを改善する方向性が見えたり、勤務地別やデバイス別などの広告効果の傾向が分かるので、キャンペーン構成の見直しを行えたりと改善のヒントを多く見つけることができます

Indeed広告も他の広告施策と同様にPDCAサイクルをしっかり回していくことで効果の改善が見込める広告施策ですので、改善ポイントを的確に把握する方法として求人ごとの広告効果の確認は定期的に行っていきたいですね。

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この記事を書いた人
目黒 龍平

株式会社フィードフォース
Feedmaticチーム

Google ショッピング広告やCriteo、Facebookダイナミック広告など各種フィード施策に関する幅広い知識を背景に、数多くの広告主様にフィードコンサルティングを軸とした広告運用の改善提案を実施。現在はダイナミック広告運用サービス「Feedmatic」の営業担当として、新規顧客の開拓をメインに担当。

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