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【特集】Facebookダイナミック広告のしくみや最新機能を体系的に理解しよう

【特集】Facebookダイナミック広告のしくみや最新機能を体系的に理解しよう

Facebookダイナミック広告は、既に興味を抱いているユーザーへ購入を促すために再度広告配信を行う動的リターゲティングだけでなく、サイトやアプリに訪問したことのない潜在的なユーザーに商品を知ってもらう新規顧客の流入にも効果を発揮します。このように商品の認知から、興味・関心、購入に至るまでのフルファネルで効果を発揮するFacebookダイナミック広告について、これまでFeedmatic blogで公開した記事を基にまとめています。Facebookダイナミック広告に関する情報の整理に是非ご活用ください。

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最終更新日:2019年9月26日

Facebookダイナミック広告の効果を高めるポイントや具体的な手法

Facebookダイナミック広告の運用では、「媒体特性を理解し、媒体が最大限効果を発揮できるように導く=媒体に正しく”学習させる”ことで効果を最大限にする」ことが求められています。商品データ、タグ、クリエイティブを適切に用意することで、人力によるチューニングではなく、機械学習を最大限に活用した自動化による広告配信が実現できます。

以下の記事では、広告運用コンサルタントの視点から、Facebookダイナミック広告の運用に携わる人が押さえておくべきポイントや具体的な手法について解説しています。

Facebookダイナミック広告のフルファネル活用

ブロードオーディエンスターゲティング-潜在顧客にアプローチ

ダイナミック広告はFacebookが蓄積する豊富なユーザーデータとFacebook独自のレコメンドアルゴリズムによって、ターゲット層の中から購入意向の高いユーザーに対し、ユーザー一人ひとりにあわせたオススメの商品を「カタログ」といわれる商品データべ―スから自動的にピックアップして、自動で生成、表示される広告です。またカルーセル広告などのクリエイティブを活用することでユーザーの関心を高めることも期待できます。

これまでのダイナミック広告は、すでにサイトやアプリ訪問済みのユーザーに自動で最適な広告を配信し、商品の購入を促す動的リターゲティング広告が中心でした。しかし2017年9月にFacebookダイナミック広告にブロードオーディエンスターゲティングという機能が加わり、サイトやアプリに訪れたことのない潜在顧客へのアプローチが可能となりました。サイトやアプリに未訪問であっても自社サイト外の行動を加味して、興味・関心が高いと推測される潜在的な新規ユーザーに個別の商品情報を配信することができるようになりました。これにより認知の拡大から興味・関心の訴求、購買の最大化までのフルファネルで効果を発揮します。

すでにダイナミック広告を運用されていて、既存ユーザーだけでなくサイト未訪問の新規ユーザーの獲得など、フルファネルでの活用でさらに効果を高めたいとお考えの方に以下の記事がおすすめです。

Instagramダイナミック広告

Facebookダイナミック広告はFacebookだけでなくInstagram、Audience Networkへも配信できることは意外と知られていません。

特にInstagramは国内の月間アクティブユーザー数が3,300万人(※1)を突破し利用者も多様化しており、ユーザーの購買行動にプラスの影響を及ぼすとされています。

最適なターゲットに最適な広告素材を自動で配信してくれるFacebookダイナミック広告をInstagramにも配信することで、手間をかけることなくユーザーとの接点を増やし、より戦略的に認知、検索、購買へとユーザーの行動に影響を及ぼすことが可能となります。

(※1 Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破 | Facebookニュースルーム

2019年4月には、Instagramストーリーズへのダイナミック広告の配信が可能となりました。

そもそもFacebookダイナミック広告とは?

効果的なダイナミック広告運用のために仕組みを理解する

ダイナミック広告の仕組みを解説しています。そもそもダイナミック広告を配信するためには何が必要なのか。効果的にダイナミック広告を運用するために押さえておくべきポイントは何かをまとめています。

導入を検討されている方や、導入したけれどなかなか運用のポイントがつかめず効果があがらないという課題をお持ちの方にお勧めの記事です。

ダイナミック広告を知る

ダイナミック広告とはどんな広告なのか?なぜ効果が高いのか?など事例を交えながらダイナミック広告の特徴をまとめています。

そもそもこれまでの中心であったダイナミック広告の動的リターゲティング機能をしっかりと理解したい方、中でもFacebookダイナミック広告が効果的である理由を知りたい方にお勧めの記事です。

業界別Facebookダイナミック広告

Facebookでは業界に特化したダイナミック広告が用意されています。例えば小売向けであれば実店舗への送客を促すことができ、旅行業界であれば予約可能性の高いユーザーに対してそれぞれのホテルや航空券の予約状況に合わせてアプローチができます。このようにそれぞれの業界に特有のダイナミック広告を活用することで関連性を高め、より適切な広告を配信することができます。

小売向けダイナミック広告

旅行業界向けダイナミック広告

不動産向けダイナミック広告

自動車業界向けダイナミック広告

ダイナミック広告の効果的な活用方法

同一アイテムに対して複数の画像をカルーセル形式で表示

単一アイテムに対して複数の画像をカルーセル形式で表示することができます。

例えばホテルの場合、建物の外観や部屋の様子、施設の様子、部屋からの眺望、ディナーの様子など複数の画像で訴求することができます。

ダイナミック広告の画像に動画の利用、オーバーレイ表示が可能に

Facebookダイナミック広告ではクリエイティブ画像に動画を利用することが可能です。また、価格や割引率などビジュアル的に訴求したいポイントを画像上に表示するオーバーレイ表示ができます。

Facebookダイナミック広告をもっと知りたい時に

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