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Indeedへの求人掲載で新規獲得をアップさせるために押さえるべきポイントとは?人材企業向けIndeed活用術をご紹介

今、話題のIndeed!新規獲得をアップさせるための押さえるべきポイントとは?人材企業向けIndeed活用術をご紹介

みなさん「Indeed」はご存知でしょうか?最近、テレビCMでよく見かけるようになり、知名度はかなり高まってきているのではないでしょうか。

Indeedとは世界最大の求人情報特化型検索エンジンのことです。
Indeedに求人案件を出している方で「なかなか検索結果の上位に出てこない」や「改善方法がわからない」などといったお悩みはお持ちではありませんか?

実は掲載方法を工夫し、ポイントを押さえることで応募数が2.5倍になった事例があります。

そこで本日は、改めてIndeedとは?からIndeedの効果を高めるためのポイントを事例を交えて解説していきます。

Indeedとは

世界最大の求人検索エンジン

世界中で毎月2億人以上の求職者が訪れるという世界最大の求人特化型の検索エンジンです。Googleの求人情報版と理解するとわかりやすいですね。

派遣や契約、パート、正社員まで多様な雇用形態が掲載されており、対象サイトは求人メディアから企業の採用ページまで掲載されています。

また、ユーザーは検索で雇用形態や推定年収・勤務地を絞ることができ、求職者のさまざまなニーズに合せて検索することができます。

Indeed | 検索オプション
(画像引用:Indeed

ユーザーの検索方法の移り変わり

昔はタウンワークのような紙媒体が主流だった求人市場ですが、2000年頃からインターネットが普及し、求人メディアが多く出てきました。

ユーザーはそれぞれの求人メディアをまず登録し、そこから検索し、比較、応募という流れが主流となりました。

しかし、求人メディアは市場に溢れかえっており、ユーザーは比較しきれなくなっています。また、それぞれの求人サイトの差別化も曖昧になり、どのサイトで探せばいいのか精査しづらくなっています。

そこでまずはGoogleの求人情報版のIndeedで検索をし、案件を見つけ、そこから応募するという流れが主流となってきました。

Indeedひとつで検索可能に

Indeedの特徴

圧倒的な集客力

Indeedは毎月2億人以上の求職者が検索をしています。日本でも月に約1,100万人が利用していると言われています。

また、GoogleやYahoo!などの大手の検索エンジンで「正社員 営業」などと検索すると、上位に出てきます。SEOへの強さも高い集客力の理由となっています。

掲載案件数の多さ

現在、勤務地に「東京」といれて検索するだけで、519,718件の求人がでてきます(2017年1月10日時点)。
2015年の3月時点では94,798件だったため(弊社調べ)、3年未満で約5.5倍に伸びています。掲載案件数の多さの裏には、その伸び率も伺えます。

Indeedのメリット

求職者視点

「一つのサイトで横断的に求人を検索することができる」という最大のメリットがあります。

ユーザーはさまざまな求人サイトをいったりきたりすることなく、Indeedひとつで完結することができます。求人サイトが多くなっている今、横断的に求人サイトの案件を見ることができるのは非常に便利ですね。

企業視点

Indeedの特徴であげたように、Indeedには高い集客力があります。
仕事を探している日本全国のユーザーが検索するため、普段獲得できない層にアプローチすることができます。
自社サイトの流入を増やす施策として、力をいれないわけにはいきません。
Indeedをうまく活用することで、新規のユーザーを獲得することができます。

Indeedへ掲載するためには?

クローリングによる掲載

Indeedは基本的に自動でサイトをクローリングして掲載するため、特に担当者は何もすることなくIndeedへ掲載することができます。

「気づいたらIndeedへ掲載されていた」といった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?しかし、クローリングはクローリングしたものをそのまま掲載してしまうため、求人案件の表示の仕方をコントロールできない点や、クローリングされるタイミングが読めないなどのデメリットがあります。

「もっと求人のタイトルをこう見せたい」や「新しい求人案件を出したけど、なかなか反映されない」といったお悩みをよくお聞きします。

Indeed|クローリングによる掲載

データフィードによる掲載

クローリングによる掲載のお悩みをすべて解決できる方法が実はあります。

Indeedはクローリング以外に有料広告配信を条件に「データフィード」で出稿することができます。有料という言葉に怯えた方もいるかもしれませんが、Indeedはクリック課金で少額からスタートでき、検索結果の上位に表示させることの効果は非常に高いです。

データフィードとは「求人データをIndeedが指定するフォーマットに変換したもの」になります。データフィードで出稿することで、タイトルの表記の仕方から、更新のタイミングまで全てコントロールできるため、先ほどご紹介したクローリングのデメリットを全て解消できます。

フォーマットのファイル形式はxmlファイルとなり、作ったデータフィードはパスワード保護付きのHTTPまたはFTPサイト経由で送信することができます。

Indeed|最適化したデータフィードによる出稿

データフィードのメリット
  1. より正確な情報を掲載でき、クリック率が向上
  2. 掲載したい求人を指定でき、定期的なデータ更新が可能
  3. クローラーの停止により、サイトへの負荷が軽減

より効果を高めるためには

ユーザーエクスペリエンスを重視

Indeedはユーザーエクスペリエンスを非常に重要視しており、それに沿わない求人案件は検索結果から弾かれてしまいます。反対に、ユーザーエクスペリエンスを重視した案件は検索結果の上位に出てくるようになるということになります。

では具体的にどういった点を押さえた方がいいかご紹介いたします。

タイトルはよりシンプルに

IndeedはシンプルなUI/UXを推奨しています。つい、タイトルにはたくさん情報をいれて、魅力があるように見せたくなりますが、Indeedはそれは推奨していません。
タイトルはよりシンプルに、ユーザーが見た時にこの案件がどういうものなのか、ひと目で見てわかりやすいようにすることがIndeedが推奨するタイトルの表記です。

勤務地の分割

勤務地が複数ある案件の場合は勤務地をそれぞれで分けられた方がよいとされています。
ひとつの求人にひとつの勤務地」というのがIndeedの考え方になります。
ユーザーにとって勤務地も働き先を考える上で、重要な要素となります。

活用事例

弊社のお客様である廣済堂様のIndeedの運用事例では、上記でご紹介したポイントなどを押さえ 、データフィードの最適化を行った結果、オーガニック流入が前年比3倍になったケースもございます。詳細に関しては下記よりご覧いただけますので、ご参考くださいませ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Indeedは今や人材業界のAdwords的なポジションとなり、新規の流入を獲得する上で欠かせない存在ですが、対策をきちんと打たないと掲載するだけではユーザーを獲得するのは厳しくなってきました。

Indeedの運用で効果にお悩みの方、この機会にデータフィード出稿を検討されてはいかがでしょうか?Indeedをうまく活用するためには、「いかにIndeedが推奨するデータフィードを用意できるか」が肝となってきます。
しかし自社でデータフィードの構築から改修を迅速に行うのは困難です。

弊社フィードフォースでは、フィード広告をもっと自由に、効果的に運用するための「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io 」を提供しています。IndeedやFacebook、Criteoなどデータフィード広告のデータフィード作成はもちろんのこと、広告配信後のフィードチューニングも柔軟に行えます。

3週間の無料トライアル期間もございますので、もしご興味ございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

 

データフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」 

 

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 この記事を書いた人

前田遥

前田遥  

株式会社フィードフォース インサイドセールスチーム

2017年、株式会社フィードフォースに入社。インサイドセールスチームに所属し、データフィード統合管理ツール「dfplus.io」及び、データフィード最適化サービス「DF PLUS」を担当。お客様のフィードに関する課題を一緒に解決していくことに日々、従事している。

 

<参考>

[更新メモ] 2018/08/13