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Criteo

Criteo、Yahoo! JAPANへの検討層向けソリューションの配信を開始

2020年5月12日、Criteoは、リターゲティング広告に加え、検討層向けソリューションおよびモバイルアプリソリューションである「Web Consideration (ウェブ・コンシダレーション)」、「Criteo Customer Acquisition(クリテオ・カスタマー・アクイジション)」、「Criteo モバイルアプリソリューション」の、Yahoo! JAPAN への広告配信を開始しました。

Yahoo! JAPAN へ配信可能なCriteoのソリューションとは?

Yahoo! JAPAN へ配信可能なCriteoのソリューションとそれぞれの特徴は以下の通りです。(2020年5月18日現在)

Web Consideration(ウェブ・コンシダレーション)

Web Consideration(ウェブ・コンシダレーション)は、関心度の高い見込み顧客に対して、商品やサービスの検索、比較、別ブランドの検討など”検討段階のタイミング”でリーチすることで、サイト流入強化につなげるソリューションです。

以下3つのオーディエンスから複合的にオーディエンスを設定し、検討層の顧客へリーチします。

  • 類似オーディエンス(既存ユーザーに類似した新しいオーディエンス)
  • コマースオーディエンス(Criteo が保有する 1st パーティデータから、800 種類のカテゴリーとブランドへの興味、性別や購買力において選べる見込み顧客)
  • カスタムオーディエンス(離脱ユーザー)
KPI(目的):広告主の商品やブランドへの興味が高い新規ユーザートラフィックの増幅

Criteo Customer Acquisition(クリテオ・カスタマー・アクイジション)

Criteo Customer Acquisition(クリテオ・カスタマー・アクイジション)は、興味関心が顕在化していないサイト未訪問の潜在顧客へリーチし、新規顧客の獲得を実現するソリューションです。コンバージョンに繋がる可能性の高い新規見込み客の効率的な自社 EC サイトへの訪問を促します。

KPI(目的):新規ユーザーからのコンバージョン最大化

Criteo オーディエンスマッチ

Criteo オーディエンスマッチ(クリテオ・オーディエンス・マッチ)は、既存顧客の再訪を促し、休眠顧客の活性化に有効なソリューションです。1stパーティデータを使うことで既存の休眠顧客にアプローチし、再訪を促すことができるため、客単価の向上や既存顧客の生涯顧客化に有効です。

KPI(目的):休眠ユーザーからのコンバージョン

Criteo ダイナミックリターゲティング

Criteo ダイナミックリターゲティング(クリテオ・ダイナミックリターゲティング)は、いわゆる従来のCriteo広告で、サイト訪問済の見込み顧客をターゲットにしたダイナミックリターゲティング広告です。ユーザーが離脱した後も追跡し、広告配信先のウェブサイトに来訪した際にパーソナライズされた広告を配信することで、再訪を促します。

KPI(目的):コンバージョン

Criteo モバイルアプリソリューション

Criteo モバイルアプリソリューションは、アプリのインストール促進、エンゲージメントの構築、そしてリターゲティングを一元管理できるモバイルプラットフォームです。

  • インストールKPI(目的):インストール数増加、購入につながる良質な新規ユーザーの獲得
  • エンゲージメントKPI(目的):インストールユーザーの会員登録や購入促進、休眠ユーザーの再アクティブ化
  • リターゲティングKPI(目的):アプリ経由の売上向上、客単価向上

さいごに

今回の発表により、Yahoo! JAPAN の配信面に対して、Criteo広告で既存ユーザーから検討層までより幅広い訴求が可能となりました。今後もFeedmatic blogでは、Criteoをはじめとしたダイナミック広告の最新情報をキャッチアップしていきたいと思います。

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(執筆:松元)

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