Feedmatic Blog

フィードフォースが「データフィード」「ダイナミック広告」「ID連携」を軸に、新しいマーケティングのトレンドや実践的なノウハウを発信するブログ。

Googleマーチャントセンターとは?登録からGoogleショッピングの始め方まで、初心者にもわかりやすく解説

Googleマーチャントセンターとは?登録からGoogleショッピングの始め方まで、初心者にもわかりやすく解説

Googleマーチャントセンター(Google Merchant Center)とは、オンラインストアがGoogleに商品情報を送信するための管理画面です。Googleマーチャントセンターに登録することで、Google検索結果に自社商品を掲載する「Googleショッピング広告」を実施できるようになります。

この「Googleショッピング広告」は非常に効果が高く、ECなら絶対に実施しておきたい広告です。今回は、Googleマーチャントセンターへの登録から、Googleショッピング広告を始めるところまで、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

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12/18(火) FeedTech2018開催決定!~データフィード革命~デジタルアセットでマーケティングを変える〜

12/18(火) FeedTech2018開催決定!~データフィード革命〜デジタルアセットでマーケティングを変える〜
2018年12月18日(火)、データフィードに関わる可能性のあるすべての方を対象にした、日本最大級のデータフィード専門イベント「FeedTech2018」の開催が決定し、本日2018年10月24日 13:00よりお申込み受付を開始いたしました。

今年のFeedTech2018では、「データフィード革命〜デジタルアセットでマーケティングを変える〜」をテーマに、各社の新しい取り組みや「デジタルアセット」活用術、今後のデータフィード広告の未来を、業界のキープレイヤーによるセッションでお届けします。

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Facebookストーリーズ広告が世界中で提供開始に。効果と出稿方法とは

Facebookストーリーズ広告が世界中で提供開始に。効果と出稿方法とは

2018年9月26日(米国時間)に、世界中のすべての広告主向けにFacebookストーリーズにおける広告配信が可能となったことがFacebookより発表されました。
Facebookストーリーズ広告では、フルスクリーンで臨場感溢れる動画広告をユーザーに配信することができます。これによって日々FacebookやMessengerのストーリーズを利用する3億人以上ものユーザーの関心を即座に引きつけ、アクションを促すことが期待できます
多くの企業でビジネス成果をあげているInstagramストーリーズ広告に続きFacebookストーリーズにおいても没入感の高い広告配信が可能となったことで、各プラットフォームをまたいで一貫性のあるキャンペーンの展開が可能になります。

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EFO(エントリーフォームの最適化)に効く17のアイディア

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「自社サイトの会員登録者数が伸びない」という悩みを抱えている方は多いかと思いますが、それはエントリーフォームに原因があるかもしれません。

EFOという言葉をご存知でしょうか。EFO(Entry Form Optimization/エントリーフォーム最適化)とは、自社サイトの会員登録や商品の購入の際に用いるエントリーフォームを、ユーザーにストレスなく最後まで情報を記入してもらえるように改善していく施策のことです。

エントリーフォームが煩雑であるためにせっかく自社サイトに高い関心を持ってくれたユーザーが途中で離脱してしまうということがないように、EFO(エントリーフォームの最適化)対策をしっかり行いましょう。

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LINEの法人向けアカウントの統合でどう変わる?ーアカウントの種類や機能、気になる通数課金による料金体系は?

LINEの法人向けアカウントの統合でどう変わる?ーアカウントの種類や機能、気になる通数課金による料金体系は?

2018年6月に行われた「LINE CONFERENCE 2018」において、現在、法人向けの公式アカウントして利用されている5つのアカウント(公式アカウント・API型公式アカウント・ビジネスコネクトアカウント・カスタマーコネクトアカウント・API型LINE@)が「LINE公式アカウント」として一つに統合されることが発表されました。

LINEの法人向けアカウントの統合により、従来の法人向けアカウントはどのように統合されるのか?メッセージ通数により課金される料金体系への変更でどれくらいのコストが想定されるのか?など、気になるアカウント統合後のLINE活用のポイントについてまとめてみたいと思います。

また、サービス統合後のLINE公式アカウントの注目機能と活用ポイントを解説したホワイトペーパーを公開中です。ぜひ併せてご参照ください。

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LINE Ads Platform、ダイナミック広告などのサービス拡充やセルフサーブ領域への展開を予定!LINE Ads Platform総まとめ

LINE Ads Platformタイトル

今やLINEは他のSNSを凌ぎ日常生活に不可欠なコミュニケーションインフラとなっています。LINEの強みは月間アクティブユーザー数7600万人以上、アクティブ率85%であること以上に、他のSNS、サービスではリーチできないユーザーが多くいる(※1)ことです。(※1LINEアドセンター LINEアカウント 2018年12月-2019年3月媒体資料より)

そのためユーザー数の多いLINEに配信面をもつ運用型広告LINE Ads Platformはいくつかの特徴の中でも新規顧客の獲得という大きな強みを持っています

2018年8月7日にはLINE Ads Platformの大幅刷新に関しての発表がありました。

今後の予定として、「ダイナミック広告(DPA)などの拡充による広告費用対効果(ROAS)の向上」、「2019年上半期を目処としたセルフサーブ機能の導入よるSMB領域展開の強化」、「LINEが保有するユーザーデータを最大限活用した広告配信の最適化」をすすめていくとのことです。(導入時期未定)

本記事ではLINE Ads Platformの最新情報や活用事例を踏まえながら、各サービスの特徴やメリットをご紹介します。

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Google、購入画像広告(Shoppable Image ads)及びショーケース広告への動画導入を発表~ビジュアルコンテンツから購買につなげる

Google、購入画像広告(Shoppable Image ads)及びショーケース広告への動画導入を発表~ビジュアルコンテンツから購買につなげる

2018年9月13日及び14日、Googleは年末商戦に向けて新たに「購入画像広告(Shoppable Image ads 以下購入画像広告)」と「ショーケース広告への動画の導入」という2つの広告フォーマットを発表しました。

購入画像広告は、従来の検索連動型のショッピング広告とは異なり、外部サイトの画像コンテンツ内にタグアイコンを表示し、そこからシームレスに購買につなげることができるショッピング広告です。

また、ショーケース広告は特定のブランドや商品名を含まない一般的な語句で検索した際表示される広告で、ビジュアルコンテンツとともに関連する複数の商品が表示されます。今回の発表では、このビジュアルコンテンツに動画が利用できることが発表されました。

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