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【Indeedアップデート】apply-urlカラム実装で、Indeedからサイトの応募フォームに直接遷移が可能に

apply-urlカラム実装で、Indeedからサイトの応募フォームに直接遷移が可能に

2020年4月より、IndeedのXMLフィードにおいてapply-urlカラムが新しく導入されました。

apply-urlカラムを実装をすることで、Indeed求人詳細ページから広告主サイトの求人詳細ページをスキップして、応募フォームに直接遷移させることが可能になります

本仕様変更により、ユーザーはIndeed上で求人詳細ページを閲覧した後に直接応募フォームに遷移するため、画面遷移が少なくなり応募しやすい導線を作ることができます

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XMLフィードに、新しくapply-urlカラムが追加

IndeedのXMLフィードに新しくapply-urlカラムが追加されました。

apply-urlカラムに応募フォームURLを指定することで、Indeed求人詳細ページから広告主サイトの応募フォームに直接遷移させることが可能になります。

apply-urlカラム導入後のユーザー導線イメージ

apply-urlカラム導入後のユーザー導線イメージ

Indeed詳細ページについては下記の記事をご覧ください。

尚、urlカラムには、従来通り「求人詳細URL」を指定する必要があり、ここに「応募フォームURL」を指定することは不可となります。
urlカラム及び、apply-urlカラムにはそれぞれ以下のURLを指定する必要があります。

  • <url>カラム:求人詳細ページURL
  • <apply-url>カラム:応募フォームURL

apply-urlカラムを利用する上での注意点

apply-urlカラムはIndeedに実装されたばかりの機能のため、導入を検討する際には以下の注意が必要です。

2020年4月現在、Indeedによる動作保証がされていない

応募までのステップが短縮され、応募率の向上が期待できるapply-urlカラムですが、ローンチしたばかりで国内事例がほとんどなく、2020年4月現在はIndeedから動作保証がされていません。

パラメータの反映が不安定

apply-urlカラム使用時に、パラメータがきちんと付与されず、全てIndeed/referralでの計測になる可能性があります。

対応策として、パラメータを付与したURLを予めフィード上に記載することが可能です。但し、この場合でもIndeedシステムがオーガニック・スポンサーのパラメータの区別ができないため、必ずしも計測されない可能性があります。

おわりに

本仕様変更により、ユーザーはIndeed上で求人詳細ページを閲覧した後に直接応募フォームに遷移するため、応募までの画面遷移が少なくなり、ユーザービリティの改善が期待できます。ただし、ローンチ直後の機能のためいくつか機能の動作で留意するべきポイントがありますので、実装の前に確認することをお勧めいたします。

広告運用サービス「Feedmatic」

この記事を書いた人
宮崎 優

株式会社フィードフォース
Feedmaticチーム マーケティング担当

2014年4月に新卒としてフィードフォースに入社。ソーシャルログインサービスやデータフィードサービスのセールスを経験後、Feedmaticチームのプロジェクトマネジメントに従事。現在は、コンサルティング型広告運用サービス「Feedmatic」のマーケティングを担当し、メディアへの寄稿など事業拡大に取り組む。

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