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【アップデート情報】Indeed広告内で求人詳細表示の仕様変更

Indeed求人詳細ページ

2020年2月初旬より、Indeedの検索連動型広告(Sponsored Job)において、「Indeed求人詳細ページ」が導入されます。(モバイルのWeb及びアプリが対象)

本仕様変更により、ユーザーが広告をクリックすると指定されたリンク先に遷移する前に、Indeedドメイン配下で求人詳細情報(Indeed求人詳細ページ)が表示されることになります。

Indeedのモバイル広告表示の仕様変更

Indeedのモバイルweb版とアプリ版における検索連動型広告(Sponsored Job)へ、Indeed求人詳細ページの導入決定が発表されました。

Indeed求人詳細ページとは、Indeedドメイン配下で求人詳細情報が閲覧できるページです。

Indeed広告のモバイル画面遷移イメージ

今までは、広告をクリックした後に指定されたリンク先へ遷移する仕様でしたが、今回の仕様変更により、広告をクリックした後にIndeed上で求人詳細ページが表示され、その後指定されたリンク先に遷移します。

モバイルでのオーガニック枠では、すでにIndeed上で求人詳細ページが展開されており、今回のアップデートにより検索連動型広告(Sponsored Job)においてもオーガニック枠と同様の仕様が導入されることになります。

今回の仕様変更は、求職者が自社サイトに遷移するまでのステップが増えるため、広告主にとってはサイト送客がし辛くなるという点があります。一方で、求人企業側と求職者のマッチング精度の向上につながるため、有効求人の獲得率向上が期待できます。

  • これまで:求人検索→検索結果ページ→広告クリック→課金→指定されたリンク先→応募
  • これから:求人検索→検索結果ページ→広告クリック→課金→Indeed求人詳細ページ→指定されたリンク先→応募

クローリング形式(Index型)とXMLフィード形式の両方を対象

本仕様変更は、すべてのアカウントが導入の対象となっています。また、広告データ入稿方法についてもクローリング形式(Index型)とXMLフィード形式のいずれも対象となります。

おわりに

Indeedは、これまでも段階的にマッチングの精度向上を目的としたプロダクトアップデートを行なっており、今回の仕様変更についてもユーザービリティの改善が期待できます。当ブログでは、引き続きIndeedの広告アップデートに注目して行きたいと思います。

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(この記事は2020年1月29日現在の情報を基に執筆しています。)

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