Feedmatic Blog

フィードフォースが「データフィード」「ダイナミック広告」「ID連携」を軸に、新しいマーケティングのトレンドや実践的なノウハウを発信するブログ。

Facebookダイナミック広告のクリエイティブをカスタマイズ!効果を出す7つの方法〜オーバーレイ表示やフレームの設定など〜

Facebookダイナミック広告のクリエイティブをカスタマイズ!効果を出す7つの方法〜オーバーレイ表示やフレームの設定など〜

Facebookダイナミック広告のクリエイティブがカスタマイズ可能であることをご存知でしょうか?

リターゲティングのみならず潜在顧客へのアプローチができ、フルファネルでの活用が可能となったFacebookダイナミック広告はビジネスにおいてますます重要です。

ダイナミック広告を作成する際にテンプレートを利用するだけでなく、ブランドやアイテム、マーケティングの目的に適したクリエイティブを自らカスタマイズすることでコンバージョンをあげ、Facebookダイナミック広告の効果を最大限に高めましょう。

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FeedTech2018開催レポート~LINE Dynamic Adsの効果や今後の展望とLINEにおけるデータフィードの活用シーン

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2018年12月18日に開催された日本最大級のデータフィード専門イベント「FeedTech2018」のイベントレポートを数回にわけてお届けいたします。今回はLINE様に登壇いただいた「LINEにおけるデータフィードの活用シーンと今後の可能性」についてレポートします。

LINEが提供する広告ソリューションはブランド認知向上から購買まで、マーケティングファネルすべてをカバーするものへと進化を遂げています。
そんな中、2018年11月にリリースされた「LINE Dynamic Ads」など広告のパーソナライゼーションが進むにつれ、LINEの広告におけるデータフィードの重要性は増しています

本講演では「LINE Dynamic Ads」を中心に、データフィードが、LINEとどのように関わっていくのか、またその活用方法についてお届けしました

「LINEにおけるデータフィードの活用シーンと今後の可能性」
  • 登壇者:LINE株式会社 B2Bビジネスプロダクト企画室 北出 庫介様
  • ナビゲータ:株式会社フィードフォース 取締役 事業統括本部長 喜多 宏介

前回のレポートは下記リンクからご覧いただけます。

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FeedTech2018開催レポート~オープニングトーク「WWWからWWDへ。その解としてのデジタルアセットの活用とプラットフォーム最適化」

FeedTech2018開催レポート~オープニングトーク


2018年12月18日(火)、データフィードに関わる可能性のあるすべての方を対象にした、弊社フィードフォース主催の日本最大級のデータフィード専門イベント「FeedTech2018」が大盛況のうちに閉幕しました。

今年のFeedTech2018では、「データフィード革命〜デジタルアセットでマーケティングを変える〜」をテーマに掲げ、業界のキープレイヤーによるセッションでお届けしました。

オープニングトークでは、弊社フィードフォース代表塚田より、データフィードを取り巻く大きな環境の変化をふまえ、WWW(ワールドワイドウェブ)からWWD(ワールドワイドデータベース)へ移り行く未来に対して、どのような考え方で向き合うべきか?その答えが「デジタルアセット」×「プラットフォーム最適化」であると語りました。

今回はこのオープニングトークの内容をご紹介します。

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LINE、FIDOアライアンスが推奨する生体認証を2019年春以降導入予定

LINE、FIDOアライアンスが推奨する生体認証を2019年春以降導入予定2018年12月7日、LINE株式会社が「FIDO ユニバーサルサーバー」の認証を取得したことを発表しました。2019年春以降より順次、LINEやその他のサービスの様々な場面で、FIDOアライアンスが推奨する生体認証の導入を予定しているとのことです。

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2018年総まとめ!Instagram広告からInstagramショッピング機能、IGTV、ビジネスアカウントの基本を総ざらい

2018年総まとめ!Instagram広告からInstagramショッピング機能、IGTV、ビジネスアカウントの基本を総ざらい

日本国内のInstagramユーザー数は2900万人(※1)を超え、Instagramはビジネス活用にも効果を発揮しています。
Instagram広告だけでも多様な広告メニューがあり、認知から検討、購入までをカバーすることができます。さらにInstagram広告に加えて、Instagramショッピング機能やIGTVなど様々な機能を用いることで、単なるビジュアルでの訴求ではなく、多様なタッチポイントからユーザーにアプローチすることが可能です。

本記事ではInstagramのビジネス活用に必要な機能やポイントを、活用事例とともに総まとめにして紹介します。

(※1)Instagramの国内月間アクティブアカウント数が2900万を突破、国内のストーリーズ利用に関するデータも発表 | Facebookニュースルーム

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LINE公式アカウントの機能や費用、総まとめ(2019年法人向けアカウント統合後の新プラン対応!)

LINE公式アカウントの機能や費用総まとめ(2019年法人向けアカウント統合後の新プラン対応!)

費用や機能が異なる5つの法人向けアカウント()が「LINE公式アカウント」として1つに統合されることで、多くの企業にとって今後LINEをどう活用すべきかを再考する機会となりました。

とりわけ運用コストに直接影響のある「通数課金」に関する話題がフォーカスされがちですが、一方で多くのビジネスにとって、LINEの企業アカウント作成のハードルが下がり、簡単にAPIを含む各種機能を試せるようになったのも事実です。

すでにLINEアカウントを運用していて新アカウントへの移行が必要なケースはもちろんのこと、これから新規にLINE公式アカウントを取得するケースにおいても、表面上のコストだけでなく費用対効果(ROI)とユーザーファーストで考えることが重要です。

LINEのビジネスプラットフォームや提供サービスの理解を深めつつ、それらを自社にとりいれることでどんなメリットや効果があるのか、そしてその費用対効果についてしっかりと検討した上でLINEの活用施策を検討しましょう。

今回は統合後のLINE公式アカウントで何ができるのかをまとめつつ、LINE公式アカウント活用のポイントをご紹介します。

また、サービス統合後のLINE公式アカウントの注目機能と活用ポイントを解説したホワイトペーパーを公開中です。ぜひ併せてご参照ください。

※公式アカウント・API型公式アカウント・ビジネスコネクトアカウント・カスタマーコネクトアカウント・API型LINE@

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LINEのダイナミックリターゲティング広告「LINE Dynamic Ads」がリリース!LINEを活用したフルファネルマーケティングで効果を最大化

LINEのダイナミックリターゲティング広告「LINE Dynamic Ads」がリリース!LINEを活用したフルファネルマーケティングで効果を最大化

2018年11月29日、LINEが提供する運用型広告プラットフォーム「LINE Ads Platform」の新メニューとして、ダイナミックリターゲティング広告「LINE Dynamic Ads」がリリースされました。

これにより、圧倒的なリーチ力を誇るLINEの配信面に、ユーザーのWebサイト上での行動履歴をもとに興味関心に基づいたパーソナライズな広告を動的に配信できるようになります。

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