Feedmaticブログ

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LINEのID連携で実現できる「LINE活用施策マップ」を作ってみた

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2016年3月、LINEのビジネスプラットフォームのオープン化戦略が発表されました。以降、LINEを活用した企業と顧客のOne to Oneコミュニケーションは、様々な事業規模のビジネスにとって活用機会の幅が大きく広がってきました。

具体的に、活用機会が広がった背景にあるのは以下の3つです。

 1. LINE@アカウントでもビジネスコネクトが導入可能になった
自社の顧客情報やシステムとの連携によってLINEを通じて顧客とOne to Oneや双方向のコミュニケーションができる「LINE ビジネスコネクト」は、API型LINE@(旧Official Web App)の登場により、従来の公式アカウントやビジネスコネクトアカウントだけでなく、LINE@アカウントでも利用することが可能になりました。

2. LINEログインでID連携の促進ができる
顧客とのOne to Oneコミュニケーションを行うには、ユーザーのLINEアカウントと顧客IDとの連携(=ID連携)が必要です。LINEログインの登場により、サイトに会員登録やログインをするタイミングで同時にID連携が可能となったため、LINEを通じてOne to Oneのコミュニケーションができる会員・顧客数を自然に増やしていくことができるようになりました。

3. 様々なサービス・ツールとのシステム連携が拡大
最近では、CRMツールやマーケティングオートメーションツール、チャットBOTやBeaconなど様々なサービスにおいてLINEのシステム連携が進んでおり、LINEを通じた会員向けのプッシュメッセージ配信はもちろん、顧客向けのサポート対応からオフライン向けのサービス提供など、LINEの活用シーンは多種多様になってきました。

 

多くの企業にとって活用のチャンスが広がっている一方で、LINEのビジネス活用に関しては様々な機能や活用手法が一気に増えてきたため、

「LINEを有効活用したいけど、具体的にどんなことが実現可能なのかわからない…」
「施策を実現する上で、何か使える関連サービスやツールはあるのか?」

など、企業の担当者としては情報整理がうまく進まず、必要とする情報にたどり着けないままLINEを活用した施策をスムーズに実行できない…という状況がまだまだあるのではないかと思います。

そんな状況を解決すべく、今回は「LINEを活用した企業と顧客のOne to Oneコミュニケーション」をより多くの企業が手間なくスムーズに取り組んでいけるように、LINEのID連携を活用してどんな施策が実現できるのかを目的別に整理し、それぞれの活用例や関連サービスを整理してまとめたマップを作成してみました。

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中心にある「LINEのID連携」を軸に、各活用シーンと施策のジャンル(青)、具体的な活用例(黄)、関連するサービス(白)をマップ化しております。円の外の枠は主な活用目的でわけています。

また、このマップをベースに各活用手法を図解しながら、具体的に実施するためのポイントや手順について解説した資料も用意してみました。よろしければぜひあわせてご活用ください。

【LINE活用手法 解説付き】ID連携で実現!LINE活用施策マップ

LINEのID連携を軸に、具体的にどんな施策が実現可能になるのか?目的別に活用手法を整理してまとめたマップをもとに、各施策でできることを詳しく解説した資料です。下記からダウンロードいただけます。

 

ここで少し弊社のお話になるのですが、弊社フィードフォースでは2012年よりソーシャルログインASPサービス「ソーシャルPLUS」を提供しております。そして2016年、LINEログインオプションの提供開始を皮切りに、LINEのID連携をキーにして企業と顧客のOne to Oneコミュニケーション実現のお手伝いを数多く行ってきました。
そこで培ったLINEログインやID連携に関する知見やノウハウを活かして、今回「ID連携」という切り口でLINE活用施策をテーマとしたマップを作っております。

IDをベースにしたマーケティングは世の中的に見てもまだまだ新しく、今後さらにできることが広がっていくことが予想されます。今後も引き続き最新の動向をキャッチアップしながら情報発信していくことで、業界を盛り上げていければと思います!


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