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Instagramが提供するアプリ3つを使ったビジネスコンテンツ作りとは?実例とともにそれぞれのアプリをご紹介!

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今やInstagramは単なる写真共有SNSだけでなく、ビジネスツールとして活用されている。2016年12月時点での月間アクティブユーザー数は世界で6億人を超え(公式発表より)、その影響力はとても大きい。
今回はそのInstagramが提供する3つのアプリを使ったビジネスコンテンツ作りを事例を交えながらご紹介する。

ループ動画で違う見せ方を Boomerang

Boomerangとは再生や逆再生を繰り返す短いループ動画を撮影できるアプリで、Instagramストーリーズにも機能の一つとして2016年11月に追加された。

Instagaram ストーリーズのBoomerang機能追加の詳細記事はこちら

事例 Inspiralized(@inspiralized

野菜をヌードル状にスライスする調理器具を専門に販売するInspiralizedの事例をご紹介する。
Inspiralizedは、調理器具「Inspiralizer」を実際に使っている様子を紹介し、製品の仕組を見せている。ただ動画で見せるのではなく、Boomerangを使うことでポップにいきいきとした瞬間の楽しさを表現できるのだ。

スマホひとつでタイムラプス動画が作れる Hyperlapse

Hyperlapseとは重い三脚や高価な装置を使うことなく、手ブレを自動で抑えて滑らかなタイムラプス動画を撮影することができるアプリ。

事例 Vintage Electric Bikes (@vintageelectric)

電動自転車ショップVintage Electric Bikesの事例をご紹介する。
Vintage Electric Bikesは実際に自転車で走っているよう様子をHyperlapseを使って見せ、普段通りの共感しやすい形で製品を紹介している。
Hyperlapseを使うことでありふれた動画も完成度の高い映像となり、また短くテンポよく動画を見せることで、ユーザーは飽きることなく視聴できる。

写真を組み合わせたおしゃれな画像を Layout

Layoutとは写真に回転やミラーの効果を加えたり、複数の写真を1枚に組み合わせたりして、楽しみながら世界に一つだけの画像を作れるアプリ。

事例 Boba Guys(@bobaguys

タピオカティーショップBoba Guysの事例をご紹介する。
Boba Guysは商品に使っている食材を見せてレシピを紹介したり、写真をアート風に加工して商品を華やかに表現したり、重要なお知らせを画像でわかるようにしたりとさまざまにLayoutを活用している。

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(画像引用:Instagram for Business

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(画像引用:Instagram for Business

Layoutを使うことで、簡単に複数の写真を加工し組み合わせ、Instagramらしいおしゃれな画像を作ることができる。

まとめ

以上、Instagramが提供する3つのアプリをご紹介してきた。
高度な動画撮影や画像制作がアプリひとつで簡単に作成できるのは、企業にとっても嬉しいことではないだろうか。Instagramのユーザーへ向けて、クオリティの高いフォトジェニックな動画・写真を作ることはなかなか難しい。これらのアプリを使って簡単にビジネスコンテンツ作りをしてみてはいかかだろうか。


<参考>

(執筆:前田)