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Facebook、2017年F8(開発者会議)の申込受付が開始

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2017年2月8日(現地時間)、Facebookの開発者会議 「F8 2017」の申込が開始されました。

F8」とは、Facebookが毎年開催している開発者向けのカンファレンスで世界中から4,000人以上の開発者が参加する大きなイベントです。

今後1年、Facebookが注力するプロダクトや新機能の紹介、新たな発表が行われるため、世界中から開発者のみならずマーケターやメディアが注目するイベントとなっています。

F8 2017 開催概要

今年はマークザッカーバーグやFacebookのリーダー達による、人工知能やバーチャルリアリティといった重要な技術に関する話題や、開発者ツールや技術に関する基調講演が予定されています。

また、50以上にわたるセッションでは、Facebook、Instagram、Messenger、Oculus、WhatsAppなどFacebookのアプリやサービスに対して技術、メディア、広告、研究といった多方面からのアプローチによる講演やデモンストレーションなどが多数用意されています。

各セッションに関する詳細情報やタイムテーブルは以下のサイトで随時更新されますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

なお、当日現地で参加できない場合は「F8 Online Experience」にてキーノート(基調講演)のライブ映像や注目セッションの動画など随時配信されます。

昨年のF8まとめ

昨年のF8では、誰もがMessenger上にチャットbotを作成することを可能にしたMessengerプラットフォームがローンチされ大きな注目を浴びました。他にもInstant Articlesをすべてのパブリッシャーにオープンにすることや、Oculus、ライブビデオ等様々なプロダクトに関する情報が発表されるなど、開発者だけでなく、マーケターも注目のイベントとなっています。

当Feedmaticブログでも昨年に引き続き、注目の発表内容など、随時ご紹介していく予定です。

昨年のF8 2016の関連記事

<参考>

(執筆:松元)