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フィードフォース、セルフサーブ型の「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io」提供開始~広告担当者自身でデータフィードの作成・管理・最適化が可能に

「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io 」イメージ画

2016年12月1日、株式会社フィードフォース(https://www.feedforce.jp/)は、データフィードの作成・管理・最適化を広告担当者自身で行うことのできる、「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io」の提供を開始しました。


dfplus.io」を利用することによって、広告代理店や広告主の広告運用担当者自身が、データフィード最適化のための各種変換ルールや除外ルールの設定から広告クリエイティブのプレビュー、複数の広告媒体向けに作成したデータフィードの統合管理まで、データフィード運用に必要な全作業をWebブラウザから行えるようになります。

データフィードとは?

データフィードとは、「自社で保有している商品などのデータを、広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組み」のことです。
例えば、データフィードは、Facebookダイナミック広告やCriteoなどの動的リターゲティング広告、Googleショッピング広告、Indeed等のバーティカルメディア、価格比較サイト、DMPなど、各マーケティング施策ごとのフォーマットに合わせて企業が保有する自社データを自動で変換し提供することなどに利用されています。

昨今、「デバイスの多様化」とソーシャルメディアやアプリの普及など「メディアの多様化」によって、ユーザーとのタッチポイントはますます分散化・複雑化しています。
マーケターにとって、複雑化したタッチポイントでいかにユーザーに最適な情報を最適なタイミングで最適な場所で配信するのかということが非常に重要となっているにもかかわらず、広がり続けるタッチポイントに、もはや、人力で対応することが不可能となってきています。
「データフィード」は、これらの課題をシステムによる自動化で解決していく仕組みとして、脚光を浴びています。

データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.ioでできること

マーケティング施策において効果的にデータフィードを活用するには、データフィードの作成だけでなく、アップデートや、効果を高めるためのフィードの改善など、継続的な運用のしくみの構築が非常に重要です。
そのため、これまで、なかなか自社のリソースで対応することが難しく、一般的にはデータフィード構築・運用のための外部サービスを利用する場合も多かったかと思います。

今回リリースされる”セルフサーブ型”の「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io」は、広告代理店や広告主の広告運用担当者自身が、データフィード最適化のための各種変換ルールや除外ルールの設定から広告クリエイティブのプレビュー、複数の広告媒体向けに作成したデータフィードの統合管理まで、データフィード運用に必要な全作業をWebブラウザから行うことを可能にします。
これによりデータフィード作成時間を大幅に圧縮し、また広告結果に対する改善施策を実施するPDCAサイクルを短期化することができ、結果としてデータフィード広告の効果アップにつなげることができます。


「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io」でできること

  • データフィードの作成・最適化のための機能
  • 複数のサイトやデータフィードを一元的に管理する機能
  • およびチームで効率よく運用するためのユーザー管理機能を使いやすいインターフェース
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(図 データフィード統合管理プラットフォームdfplus.io画面イメージ)

データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.ioを利用するには

本日2016年12月1日より「dfplus.io」のウェブサイト( https://dfplus.io )から、3週間の無料トライアル申込が可能です。

本件に関する参考リンク