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Feedmaticブログ

フィードフォースがSNS・インフィード・ダイナミックを軸に、広告とマーケティングのニュースを発信する情報ブログ。

LINE Ads Platform、「通販コスメ」「健康食品」「銀行/銀行系カードローン」の3業種に関して掲載可否基準を緩和

LINE LINE-LINE Ads Platform

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LINE株式会社は2016年9月1日、自社が提供する広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において「通販コスメ」「健康食品」「銀行/銀行系カードローン」の3業種に対し、掲載可否基準を緩和したことを発表した。これにより、この3業種の広告主による「LINE Ads Platform」への出稿が可能となった。

 LINE Ads Platformとは

LINE Ads Platformは運用型広告が配信できるLINEの広告配信プラットフォームだ。

2016年の6月に運用型広告が配信可能になり話題になった。

運用型の広告が出稿可能になったことで、予算の都合上これまでLINEに広告を出稿できなかった企業も広く利用することが可能になり、広告配信する際に予算、期間やユーザー属性などを設定することで特定のユーザーを狙った広告出稿もできるようになった。

配信実施企業は管理画面上から広告効果を確認、検証しながら運用することができ、予算が限られたプロモーションへの対応や、目標達成度や売上予測に合わせた配信が可能だ。

LINE Ads Platformに関する詳細は以下の記事を参考にして頂きたい。

LINE Ads Platformの広告掲載可否基準

LINE Ads Platformの2016年6-9月期における媒体資料によると「NG業種・商材」が明示されていることがわかる。

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(画像引用:LINE Ads Platform 2016年6-9月期

今回、特に企業や広告代理店などからのニーズが強く、それでいてLINEの運営を考えた上で広告配信が可能であると判断されたため「通販コスメ」「健康食品」「銀行/銀行系カードローン」の3業種における掲載可否基準が緩和されたそうだ。

ニーズが強かった分野だけに、LINEの広告プラットフォームが一層盛り上がることが予想される。

尚、今回緩和された3業種に限らず、最終的な広告掲載の可否基準はLINE株式会社の判断に任される。

さいごに

今回のLINE Ads Platformの掲載可否基準の緩和だけでなく、LINEの法人向けサービスに関する重要な発表が相次いでいる。

LINEはスマートフォンを持っている人であれば誰もが使っているコミュニケーションサービスであるが、LINE株式会社が企業向けに提供するサービスも最近、いっそう存在感を高めてきている。

LINEの各法人向けサービスに関しては以下の記事で解説している。

今後もLINEの動向に注目していきたい。

<参照>

(TOP画像引用:LINE

(執筆:太田)

 

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