Feedmatic Blog

フィードフォースがSNS・インフィード・ダイナミックを軸に、広告とマーケティングのニュースを発信する情報ブログ。

Workplace by Facebookの機能強化を発表ークラウドサービスとの連携、botやライブストリーミングの導入など

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2017年4月18日(現地時間)に行われたFacebookの開発者会議F8 2017において、Facebookが提供する企業向けコミュニケーションプラットフォームサービス「Workplace by Facebook」の機能強化、及びパートナーシップについての発表がありました。

Workplace by Facebookとは使い慣れたFacebookの機能を企業のコミュニケーションに利用することができるプロダクトで、今回エンタープライズクラウドサービスとの統合によりファイル・文書の共有、プレビュー、整理、顧客レコードとの連携が容易になったことや、botの導入、ライブ動画のストリーミングなどの新機能やパートナーシップによって、よりスムーズな職場内のコミュニケーションが可能になったといえます。

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Facebook、F8 2017 開発者カンファレンス発表まとめ(Day1)~VR・AR技術の活用、Messenger Platform2.0の発表など

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4月18日(現地時間)、カリフォルニア州サンノゼにおいて、年1回世界中の開発者が集う Facebookの開発者会議「F8 2017」が開催されました。

本日は、F8 2017の1日目のまとめとして、Camera Effect PlatformやFacebook SpacesなどVRやARなどの新技術をメインとしたプロダクトの発表や、Messenger Platform2.0のリリース、さらには人工知能(AI)を利用したパーソナルアシスタント”M”に関する話題など、注目のトピックをご紹介したいと思います。

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Messenger、人工知能(AI)を利用したパーソナルアシスタントMをリリース

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Facebookは2017年4月6日(現地時間)、Messenger上で利用できる人工知能(AI)を利用したパーソナルアシスタント”M”(suggestions from M)をUSでリリースしたことを発表しました。

Mとは、人工知能(AI)を利用したMessenger上で利用できるパーソナルアシスタントで、人々がコミュニケーションを取ったり目的を達成するために必要な機能を提案します。

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LINE、法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト」の正式提供開始~AIや有人によるチャット対応や音声通話対応をシームレスに

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2017年4月11日、LINEはLINEを活用した法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト」の正式販売を開始したことを発表しました。

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Instagramが提供するアプリ3つを使ったビジネスコンテンツ作りとは?実例とともにそれぞれのアプリをご紹介!

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今やInstagramは単なる写真共有SNSだけでなく、ビジネスツールとして活用されている。2016年12月時点での月間アクティブユーザー数は世界で6億人を超え(公式発表より)、その影響力はとても大きい。
今回はそのInstagramが提供する3つのアプリを使ったビジネスコンテンツ作りを事例を交えながらご紹介する。

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LINE Ads Platformの最低出稿金額が緩和~友だちの新規獲得・PRに活用【追記:2017年6月時点で最低出稿金額は撤廃】

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LINEの運用型広告「LINE Ads Platform」(ライン アズプラット フォーム)はLINEのタイムライン、LINE NEWS、Hike Networkに対し、予算、期間やユーザー属性などをもとに特定のユーザーへの広告出稿を可能とします。

スマートフォン利用者の約80%にあたる4,807万人が利用しているLINE(※1)。もはや生活インフラともいえる「LINE」に広告配信できることから、注目を集めながらも最低出稿金額が100万円以上と敷居が高く、誰もが気軽に取り入れるということは中々難しかったかと思います。

今回、最低出稿金額が従来の100万円以上から、35万円以上(応相談)に緩和2017年6月19日時点で「LINE Ads Platform」の最低出稿金額が撤廃されることが発表され、より多くの企業に活用機会が広がりました。(※2017年9月5日追記)

 

LINE Ads Platformによる広告では広いオーディエンスに対してアプローチできるため「友だち(新規顧客)獲得」及びWebサイトの認知向上などのPRに活用することが可能です。LINE Ads Platformで友だちを獲得し、その後のリピーター強化にはLINE公式アカウントやLINE@を活用するなどLINEのビジネス活用のヒントについてもご紹介しています。

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Facebook広告のA/Bテスト(スプリットテスト)機能がグローバルで利用可能に

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2017年3月24日(現地時間)Facebookは、複数の広告セットを作成しそれらを互いにテストすることでどの戦略が最適な結果を生み出すのかを確認できるA/Bテスト(スプリットテスト)の機能をグローバルで順次利用可能になることを発表しました。

A/Bテストが簡単に実施できれば、その結果に応じて広告戦略の調整や次回のキャンペーンを設計する際に役立てることができます。

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