Feedmaticブログ

フィードフォースがSNS・インフィード・ダイナミックを軸に、広告とマーケティングのニュースを発信する情報ブログ。

Facebookが提供する小規模ビジネスにとって有用なサービス:Mobile StudioやBlueprintなど

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2017年4月のFacebookの情報によると、世界中の6,500万のビジネスがFacebookページを、800万のビジネスがInstagramページを活用しているといいます。このように、Facebookは大規模企業のみならず、小規模のビジネスにも大いに活用されています。 

とりわけ、小規模ビジネスは少ないリソースでより速く、より簡単に、顧客とつながるモバイル戦略を策定することが重要です。

本記事では、Facebookが提供する“Mobile Studio”や“Blueprint”など、小規模ビジネスを支援する取り組みや有用なサービスについてご紹介します。

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Facebook・Instagram・LINEのビジネス活用基礎編:3つのSNSの使い分け方

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多くの企業のマーケティング担当者や小規模ビジネスオーナーは、SNSを活用することによって潜在顧客を囲い込み、売り上げの向上を目指すことでしょう。

本記事では、どのSNSを選定してビジネス利用をすればよいのかが分からないという方のために、Facebook・Instagram・LINEの各SNSの基礎情報をお届けします。

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Facebook、実質的なビジネス上の価値を重視する2つの広告メニュー「value optimization」、「 value-based Lookalike Audiences」をリリース

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2017年6月13日(現地時間)Facebookは、従来のクリック、インプレッション、インストールといった直接的な結果ではなく、「アプリイベントの最適化(App event optimization)」のように実質的な価値を重視した、ビジネス目的にとって貴重な行動を取る可能性の高いユーザーにアプローチするための2つの広告メニュー「バリュー最適化(value optimization)」と「バリューベースの類似オーディエンス( value-based Lookalike Audiences)」をリリースしました。

  • バリュー最適化(value optimization)
  • バリューベースの類似オーディエンス( value-based Lookalike Audiences)
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Facebookキャンバス広告、ビジネス目的に応じたテンプレート利用で手軽に作成可能に

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2017年6月8日(現地時間)Facebookは、モバイルに最適化されたフルスクリーンのリッチメディアであるキャンバス広告(Canvas)がより簡単に作成できるよう「新規顧客獲得」、「ビジネス・製品の紹介」、「製品の販売」のビジネス目的に応じた使いやすいテンプレートをリリースしたことを発表しました。

また、同じくモバイルに特化したユニークなフォーマットである「コレクション広告」においてその遷移先としてキャンバスのフォーマットが利用できるようになりました。

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Facebook、Messengerの会話への誘導を促すClick to Messenger広告の配信先にInstagramを追加

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2017年6月1日(現地時間)、FacebookはMessengerの会話への誘導を促すClick to Messenger広告の配信先にInstagramを追加したことを発表しました。

これによりInstagram広告からMessengerの会話へとプラットフォーム間をまたいだ導線をスムーズにつなげることが可能になります。

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Instagramストーリー広告の目的がトラフィック、コンバージョン、モバイルアプリのインストールに対応。ストーリー広告の特徴と出稿方法とは?

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Instagramストーリー広告は、オーガニックのストーリーズ間に表示され、縦長の”フルスクリーン”表示の画像や動画で視覚的で没入感溢れるコンテンツを届けることができます。

リリース当初、利用できる広告目的は”リーチ目的”に限定されていましたが、動画の再生、トラフィック(ウェブサイトのクリック)、コンバージョン、モバイルアプリのインストールなどの目的で利用することができるようになりました。(2017年5月現在、一部ベータテスト中)

今回はこの「Instagramストーリー広告」(以下ストーリー広告)にフォーカスして、ストーリー広告の特徴や出稿の方法、事例などご紹介したいと思います。

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Facebook Analytics、機械学習を利用したインサイトの提供や”人をベース”としたクロスチャネルでの計測が可能に

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今年のF8 2017で発表されたものの一つにFacebook Analyticsのアップデートがあります。

従来、Facebook Analytics for AppとしてモバイルAppイベントのトラッキングツールであったものが、"クロスチャネル"での測定ができるようになり、Facebook Analyticsとして利用可能になりました。

新たなFacebook Analyticsでは、”人をベース”としたFacebookの利用者層データを利用し、かつモバイルアプリ、ウェブサイト、bot、オフラインイベントと”チャンネルを跨いだ計測”が可能となります。

また、機械学習をつかってイベント毎の属性、トレンドの特異点を抽出して自動的に情報を提示する機能も搭載されています。(2017年5月現在はベータ版での提供になります)

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